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八木塾育ちの大学合格者 体験記

Y君 やぎよび生

プロフィール

・出身高校························ 長野県立大町岳陽高校

・合格した大学················ 信州大学繊維学部化学材料学科

・受験方式························ 推薦 評定基準無し 誰でも志願可能

 

 

Q.いつから八木塾に通っていましたか?

A.2019年の4月の後半から通っていました。

 

Q.八木塾に通ったきっかけは?

A.親が見つけてくれました。もともと自分も個別塾がいいと思って探していました。少人数で個別に力を入れてくれる塾を探していたところ八木塾を知ったのがきっかけです。

 

Q.塾に通いだしてからどのように勉強を続けていましたか?

A.第一に継続的に勉強を続けることが現役の時にできなかったので、考える習慣を身に着けるために毎日勉強するようにしていました。祖母の家に住んでいたんですけど、クーラーもなく、環境は長時間の勉強に向いていなかったので、自分に合う机を買ったり、部屋をリフォームしてできるだけ勉強でのストレスが少なくなるように工夫しましたね。

勉強の工夫は、白紙を使って勉強するのがよかった。ノートは丸くなるので押さえつけなきゃいけないのがストレスだったので。10月からはホワイトボード買って、理数系はそれに書いて勉強していました。理科の要点もいろいろな参考書をみながらホワイトボードにまとめて、それを写真でとって空き時間にそれを見るようにしてました。物理は特にそれをやっていた感じですね。

 

Q.八木塾以外は考えていなかった?

A.考えていなかったです。ほぼ即断。きっかけの通りですね。

 

Q.実際八木塾に通ってどうだったのか?

A.最初は個別なのに一斉授業でみんな集まって勉強するのはいろいろな声が聞こえて妨げになるのではと思っていたが、周りからいろいろな声が聞こえ、会話が耳に入ってくると「この人はこんなに勉強しているんだ。自分は足りていないんじゃないか」と思って意識が高まって、帰った後でもモチベーションを保って勉強できました。時には会話に集中してしまう時や気になってしまう時もありましたが。

現役のころ受験失敗したので、どんな勉強すれば浪人生活の一年を効率よく過ごせるかわからない状況で、八木予備の先生に勉強の仕方や教材選びを教えてもらえた。それがあって、不安なく勉強を進められました。年間のスケジュール、大体の目標を決められたのがかなりよかったしモチベーションにもなりました。宅浪していたらなにをどうしていけばいいのやら…という感じだったと思う。安心感があった。

ぼくは家にいる時間のほうが圧倒的に多いので、会話の相手が祖母だけでした。だからコミュニケーションをとる場としてよかったと思う。時には虫の話やらお化けの話やらいろいろな話もしました。

他には推薦の口頭試問の関係で、先生に細かい質問をしてもわかりやすく解説してもらえました。家に持ち帰ってまで考えてくれたのが申し訳ないと思いつつもすごくありがたかったです。「その質問は聞かれないからいい」と言われずに親身になって考えてくれたのがうれしかった。「なんで海は青いのか」といった細かい質問もよくしていました。

 

Q.八木塾は自分にとってどんな存在だったか

A.コミュニケーションをとる場と、わからないところを聞く場所のような感じ。わからないところは解説してもらい、アウトプットをする場所でもありました。

 

Q.八木塾と自分との思い出は?

A.模試の結果を報告する日は周りから「ここはできた、できなかった」という声が聞こえて「自分全然できていない、あそこできるのかすげえな」とか思ってショックだったけどいい刺激でもありました。

土居先生の英語力、英語の音読練習で土居先生の指導をやった後、英語話せるんじゃないかという自信がついて、音読が好きになり癖になっていました。「こうやって読めば急に英語っぽく読めるようになるじゃん。」って思えてうれしかった。

 

Q.先生たちの印象?接してくれた先生はどんなひとだったか?

A.優しくて親しみやすい人ばかり。常に前向きなアドバイスをくれる先生ばかりで、模試の結果もあんまりよくなかったときでもネガディブに捉えずに改善点を考えて前向きなアドバイスをくれたおかげで、やる気は落ちなかったです。

「先生めっちゃ知ってるな。」とか、即答で答えてくれると先生たちすごいなと思う。瞬時にこんなわかりやすい解説をしてくれるのかと思いました。

 

Q.先生たちから言われてうれしかったことは?

A.ずっと褒めてもらって、英語の音読の練習とかは自分がしゃべっても他の人からどのように聞こえているか不安だったけど、褒めてもらったおかげで自信がつきました。

 

Q.大学受験に向けてどのようなことを意識していたのか?

A.数学理科は解く順番、段取りを考えながらやっていた。「物理も矢印を書いたり水平方向などを計算して文字について説く」とか解く順番、段階をしっかり踏んで解いていた。

文系は苦手だったから自分で工夫というよりも先生に言われたことを実践していました。文系科目は勉強がまだ浅かったのかなと今では思いますね。

あとは大学入ってからちゃんとコミュニケーションとれるように意識していました。一時期知り合いが主催している浪人生と、浪人経験者との集まり(食事会)に参加しました。今悩んでいることや苦労していることを教えてもらうと、みんな孤独とか、飽き、逃げて遊んで落ちたという人がいました。そこでコミュニケーションが大事というのもそこで聞きました。入学後や面接でのコミュニケーションも大事だし、祖母の家にいたせいでコミュニケーション能力が欠落して合格したけど周りとうまく話せなかったという人もいました。友達が大学に行ってから、こちらから話してもうなずくだけで何も話してくれないという人が多いと言って、大学にはコミュ障しかいないのかな?それじゃだめだよなと思い、コミュニケーションを意識していましたね。

勉強しながら孤独だなと思い、そちらも不安に思っていました。なので先生たちとよく話すようにしていました。

大学受験が9時からなので、その時間から頭が働くように生活リズムを整えようとしていました。でも整えなければならないという緊張から夜も眠れず。早寝早起きは意識はしていたが、生活リズム整えなきゃと思うほど寝れず、睡眠導入剤入れても眠れない時がありました。

 

Q.どうやって塾を活用していたか?

A.質問してわからないところを解説してもらう場、日常生活や勉強での悩みの相談所のような場所。自習室も使いたかったが家が7,8キロ離れているのもあって通えなかったです。

 

Q.振り返ってみて、どういう勉強法がよかったのか?

A.高校生の兄弟がいて、その質問に答えるのもありだなと。他の人に勉強を教えることが自分の頭も使うし、教えるのがものすごいいいことだと思います。授業でも数学の問題を解いて、先生にそのプロセスを説明していたが、それがとてもよかったと感じてます。

 

Q.八木塾の魅力は?紹介するならどんなところを押す?

A.わからないところを聞けて、個別で勉強のプロセスをしっかり考えてくれるところ。

 

Q.推薦はいつくらいから決めた?

A.最初から決めていました。現役のころは受けなくて後悔していたのもあって、絶対受けようと思っていた。記述で9割は取らないと合格できない、数3も勉強しなきゃいけない、といううわさを聞いて受けなかったが、その年の問題を見たら違ったので、やっておくべきだったと後悔したので。

 

Q.どういう手順で決まったのか?

A.9月に高校の先生に聞いて、推薦できることを聞き9,10月に高校に通って推薦書を作成し11月に志願して受験しました。

 

Q.推薦を出す大学の選び方

A.信大繊維は中学のころから考えていた。

一番は信大の中でもナノテクノロジーを学べるところに魅力を持ったからですね。でも長野県から出たくなかったというのが本当の理由。そのため信大を選びました。高校受験の面接で言うために調べて、信大めっちゃいいじゃんと思った。それがきっかけです。

 

Q.推薦が取れなかった時の保険として一般受験勉強していたか?

A.していました。推薦はおまけみたいな感じにしてました。

 

Q.推薦において、学校の成績はやはり大事?

A.早めに大学決めて評定に条件があるなら、その条件を満たすために準備するのが大事。結果的に信大は評定が関係ありませんでしたが。

 

Q.勉強以外に気を付けていたこと

A.コミュニケーション、生活リズムです。

 

 

 

深志高校3年

早稲田大学国際教養学部 合格

八木塾在籍 7年

 

 私は小学校を卒業して中学に入学する前の春休みから八木塾に通い始めました。いつも中学校の授業より先に八木塾で予習をしていたので、はじめは新しいことを知るのが楽しくてワクワクしていました。その頃は今とは違う旧校舎で思い出すと懐かしいです。

 

 私はバスケ部だったし、課外の活動もしていたので忙しくて、量の多い八木塾の宿題に慣れるのが大変でした。はじめのうちはよく夜泣きながら宿題をこなしていたのを覚えています。でもそのおかげで、一定の時間勉強することを苦しく思うことはなくなったと思います。テスト前も八木塾で出された宿題しかやっていなかった気がします。先生が計画的に出してくれていたんだなぁってすごく感じました。

 

 2年生になって私は部長になりました。ですが上手くいかず、部活も学校も嫌になっていきました。友達関係の悩みも増え、一時期とても荒れていました。その頃は家族にも八木塾の先生達にも多くの迷惑をかけました。そんなことしたくないのに、何かにつけて反抗してしまったり、宿題はほんとにまったくやっていなかったと思います。授業中も全然問題を解いていなくて先生達をとても困らせていました。でも八木先生はそんな私を怒ることなく、授業中でも話を聞いてくれました。もしあの環境がなかったら私は今の高校に通えてないと思うし、学校も不登校になっていたかもしれないです。なので八木塾は私にとって勉強を教わる場だけではなく、私を支えてくれて見守ってくれて、成長させてくれた場所でした。

 

 中学生の頃の私はとにかく完璧主義で、私の授業時間じゃないのに先生達は私が納得するまで疑問に付き合ってくれました。しつこいしネガティブだし相当めんどくさい生徒だったと思います(笑)。一個一個の疑問が解消されていくのがとても気持ち良く、苦しい受験勉強の中にも少しだけ楽しさを見つけられました。

 

 高校に入ってからは学校の速い授業のペースについていくだけで精一杯でした。八木塾でも学校での疑問点や、一週間やった勉強の中の疑問点を解消していくことで時間はあっという間に終わってしまいました。完璧主義を追求することにも限界を感じました。でも八木塾の先生達の力を借りながらがんばって学校についていきました。3年生になって、1、2年生の時にある程度勉強をしておいて本当に良かったなと感じました。私は2年生の冬から本格的に受験を意識して勉強を始めたのですが、やることがあまりにも多く、何からやればいいのか…って感じでした。なのでそのたびに八木塾の先生達に相談して問題集などを紹介してもらいました。色んな先生の力を借りて進めていくことが出来ました。

 

 無事第一志望の大学に合格することが出来て、6年間も教えてくれた先生たちに本当に感謝しています。もう塾に通うことはないのかぁ…と寂しくなるくらいとても居心地が良くて大好きな場所でした。勉強の習慣がしっかりと付いたこと、中学でも高校でも勉強だけでなく部活や遊びが思いっきり出来たこと、そして何より、「勉強って楽しい!」と思うようになれたのは私が八木塾に通って素晴らしい先生達に出会えたからです。ありがとうございました!

 

 

 

深志高校3年

北里大学 薬学部 合格

八木塾在籍 6年

 

 私は小学校6年生の冬から八木塾に通い始めました。八木塾は、サポートがとても充実していると思います。思うように成績が伸びず悩んでいたときも、相談にのっていただき一緒に解決法を考えたり、オススメの教材やわかりやすい教材等も知ることができたので色々な面で助けられました。中学のテスト前には自分の学校の過去問はもちろん、その他の学校の過去問ももらえたので、たくさん演習ができ自信につながりました。また、模試も受けることができたので、自分が塾内、長野県内のどこら辺にいるかがわかったのでよかったです。

 

 授業では、個別授業は大人数のときと違って自分がわかって理解するまで教えてもらえたし、難しい問題も丁寧にわかりやすく教えてもらえました。個別授業は、1対1もしくは2対1であったので自分のやりたい分野、教科を好きに選べるというところが気に入ってました。集団授業は同じ学校の子や、同じ学年の子と一緒に授業を受ける形式だったので、お互い刺激し合って勉強に励むことができたのでよかったです。

 

 春期講習、夏期講習、冬期講習では、普段の授業時間の2倍の3時間であったので「長いなぁ」と思うときもあったけれど集中して取り組めました。小学生、中学生のときは講習専用の問題集を解いていました。約30ページ分を講習中に終わらせて、直しをするのはなかなか大変でしたが、その分しっかりと身についたのでたくさん解いてよかったと思っています。高校生のときは学校の課題でわからなかったところないっしょどを質問していました。高校の課題は難しい問題も多く、一人ではなかなかわかりづらい部分があったので3時間の中でたくさん質問することができました。解説だけでなく、別解や工夫して解くやり方なども一緒に聞けて、色んなカイホウパターンも知ることができました。また、いつもより丁寧に問題と向き合うことができました。

 

 受験では、高校受験のときには4月から7月あたりまでは基礎固めをし、8月からは八木塾で渡していただいた全県の去年の過去問を解いていました。自分の県の過去問からは傾向や時間配分を知ることができたし、他県の過去問からは様々な問題形式を知ることができました。入試本番でも似たようなパターンの問題が出題されていたのでこの教材を解いていたおかげで安心して解くことができました。

 また、47都道府県分を解いて形式慣れをしていたので本番も焦らず、あまり緊張せずに入試を受けられました。大学受験のときには、高校1年生、2年生のときに復習をしっかりやってこなかったので、初めて習うような気持でほぼいちからやり直しました。

 私は、2年生のときは生物を選択していましたが、3年生になって物理に変更したので、2年生の部分を自分でやってかなくてはならず結構苦労しました。このときも八木塾の先生方にわからないところの解説をしていただいたり、解法のポイント、公式の成り立ち等を教えていただけたので、物理を勉強し始めた時期は皆より一年遅かったけれどしっかり理解することができたので、本当に助かりました。

 

 さらに、5教科以外に小論文と面接も見ていただけました。小論文は小論文の基本的な書き方から段落構成のやり方、出題されやすいテーマを自分の中で実際に解いてみて、直すポイントを見直して次に生かすというところまで幅広く学ぶことができました。本番の小論文で事前に練習していたテーマが出題されたので余裕を持って書けました。面接は、ドアの入り方、姿勢、退出のしかたなどの基本的なことや、本番で聞かれそうなことを答える練習をしました。3回くらいこれを繰り返してチェックしていただきました。この練習をしたことで本番でも緊張せず、面接官の目を見てはきはきと話すことができました。本番でも、小論文、面接ともに不安なく受験することができたので合格することができました。この合格は八木塾の先生方の協力、サポートがあってのものなので本当に感謝しています。

 

 私が八木塾で一番好きなところは先生方の人柄です。大学生の先生方は、明るく気さくで問題の質問だけでなく大学がどんなところか聞いたり、一人暮らしのこととかこれからの生活のアドバイスも聞くことができる勉強のことも聞け、これからの生活のことも聞ける楽しい授業でした。また、先生方の受験の経験も聞くことができ、とても参考になりました。

 八木先生、田中先生、飼馬先生、土居先生、佐藤先生、依田先生には本当にお世話になりました。勉強していて理解できなかったりつかれたりして嫌になったときも励ましていただいたり、ときには喝を入れていただいて「またがんばろう!」という気持ちになることができました。八木塾で勉強してきたおかげで、ここまで頑張ってこられたのだと思います。長い間一緒によりそっていただきありがとうございました!

Nくん 八木塾 浪人生コース やぎよび

プロフィール

・出身高校·············· 松本県ヶ丘高校

・合格した大学······· T大学

・合格方式·············· AO入試。評定は関係なし。誰でも志願可能。

 

 

Q.いつから八木塾に通っていましたか?

A.2019年の23月ころです。

 

Q.八木塾に通ったきっかけは?

A.入塾前に勉強ができておらず、勉強をしなきゃという焦燥感はありました。そんな時にインターネットで広告を見て、お母さんに相談し入塾しました。

 

Q.塾に通ってどんな勉強をしていましたか?

A.塾に通う前はほとんど勉強する習慣がなかったんですけど、塾に入ってから少しずつ勉強するようになっていきました。

 

Q.八木塾以外の候補はありましたか?

A.考えませんでした。広告を見て、すぐに八木塾に通うことを決めましたね。

 

Q.八木塾に通ってみてどうだった?

A.八木塾に通い始めて、勉強する習慣がつき、規則的な生活習慣も身につきました。

 

Q.「一斉やぎよび」はどうでしたか?

A.最初のころはプッレッシャーに感じやめてしまったけど、途中からやってもいいなと思っていました。論理エンジンはサクサク出来てしまい、やる必要あるのかとあまりやる気になれなかったが、あとからそれらが実際文章を読む際にかなり大事だということに気付きました。

 

Q.八木塾で印象に残っていることはありますか?

A.「自分のことに集中しろ」と言われてから自分の受験に集中するようになりました。論理エンジンのような基礎的なところをコツコツやることが、実際文章を読む際にかなり大事であることに気が付けました。

 

Q.先生達の印象は?

A.とても熱意をもって接してくれました。ありがたかったです。コミュニケーションも取りやすくていい雰囲気でした。

 

Q.大学受験に向けてどのようなことを意識していました?

A.「文房具を作る会社を創る」という目標に向けて勉強をしていました。暗記系科目の勉強方法としては「7回読み」を実践してました。

 

Q.ずばり八木塾の魅力とは?

A.自分に合わせたスケジュールを立てれくれるのが良かったと思います。あと塾がやっていない日にも自習室を使えたのが良かったです。先生もコミュニケーションを取りやすくてよかったなと。

 

Q.AO入試を受けることを決めたのはいつ?

A.7月ころ。7科目を勉強するのが自分には厳しいと思い、科目数の少ないAO入試の受験を考え始めました。八木塾に入った当初は富山大の芸術学科の受験を考えていました。

 

Q.どのような手順で合格が決まったのか?

A.127日のAO入試を受験して合格しました。帝京大短大の受験を決めたのは、約一か月前です。自分で見つけました。M大学、W大学など失敗続きで一度は専門へ行くことも考え、八木塾をやめようとも思ったが、辞めずにここまで頑張ってほんとによかった。

 

Q.受験生へのアドバイスをお願いします。

A.先生たちは効果的な勉強法などを知っているから、「これ意味あるのかな?」など考える前に、まずはおすすめされた勉強方法を真剣に取り組んでみるといいと思います。実際にやってみて、合わなかったら別の勉強方法を先生と一緒に考えればいいと思う。

 

 

やぎよび生 合格体験記

Tくん

 

〇良かったこと

授業で自分のペースに合わせてくれたこと、その場で質問ができたこと、体調が悪い時に調整をしてくれたことなど、個別でお世話をしてくれる点が学校や集団授業の予備校と違ってとてもありがたかったです。

 

〇先生の良かったこと

授業中以外の自習をしている時でもわからない所を教えてくれたり、様子を見に来てくれたり、とても優しくしていただきました。

 

〇環境の良かったこと

家から近い校舎で授業を受けさせて貰えたことがとても嬉しかったです。自習室も自由に

使わせてくれて、お茶も入れてくれて、勉強するのにベストな環境でした。

 

〇自分の頑張ったこと

僕は高校3年の春から原因不明の体調不良で、常にめまいがしたり、文字を読むと気持ち悪くなってしまうなど、受験においてとても不利な状態でした。先生にもご助力いただきながらできる限り長い時間勉強ができるように工夫をしながらの戦いでした。満足にはできませんでしたが、1年間頑張れて良かったです。

 

〇つらかったこと

体調が悪くて宿題に全く手をつけられなかった時が何度もありました。宿題をやらずに授業を迎えるのはつらかったです。

 

〇先生へのメッセージ

・高山先生:南松校にいることが多かったのでとてもお世話になりました。時には楽しく話

せる兄のような、時には真面目な相談に真剣に応えてくれる父のような存在でした。先生なしではあんなに居心地のいい南松校にはならないと思います。何もかもありがとうございました。実際いいパパです。

・藤森先生:先生であり、共に闘う同志でもありました。先生のいる日はとても楽しかった

です。ありがとうございました。タモリさんはイグアナのフレンズなんだね!

・土居先生:無理な相談も真剣に聞いて頂いてとても嬉しかったです。ありがとうございました。LINEスタンプが最高です。

・溢れ出んばかりの活力で元気づけてくれた八木先生、優しくかつスマートに教えてくれた依田先生、他にも事務の方含め様々な方々に支えて頂きました。その温かさを忘れず大学でも頑張っていこうと思います。本当にありがとうございまし

た。

 

〇受験生、浪人生へのメッセージ

 

学習状態、健康状態共に厳しい僕にやぎよびはありとあらゆる施しをしてサポートしてくれました。勉強や進路、環境に不安を感じたら迷わず先生に相談してみて下さい。きっと真摯に応えて下さいますよ。ファイトですb

 

 

やぎよび生 Sさん

プロフィール

・出身高校・・・・・・・・深志高校

・合格した大学・・・・・・武蔵野大学教育学部教育学科

 

Q.いつから八木塾に通い始めましたか?

A.去年の春からです。

 

Q.八木塾に通いだしたきっかけを教えてください。

A.学校の前のバス停の看板、折り込み広告を見てずっと入りたいなと思っていた・入りたいと思ってもいっぱいで入れなかった。そして浪人するって決めたとき、ホームページ見たら空きがあったから申し込みました。

 

Q.塾に通いだして、どうやって勉強を続けられましたか?

A.図書館にいったり、横田校の自習室に行ったりしていました。

 

Q.八木塾以外の塾は考えなかったの?

A.考えていませんでした。ほかの塾も言っていたけど、一回でいいから八木塾に通ってみたいなと思ってました。ほかに公文は続けていた、ファックスでやり取りする会社を高校の時にやっていた。ほかの塾の体験授業を受けにいったりしていた。

 

Q.実際八木塾に通ってどうでしたか?

A.思っていたより良かった。先生たちがみんなあったかくって、浪人頑張るって決めたけど絶対途中で無理になるんじゃないかと思っていたけど、先生たちにいてもらえたから頑張れました。

 

Q.八木塾は自分にとってどんな存在でしたか?

A.家族よりもあったかくって、家族みたいな感じです!

 

Q.八木塾と自分との思い出はありますか?

A.勉強のこととか、家のこととか話して泣いたりしたけど、「泣いてもいいんだよ」って言ってもらえたことが印象深く残ってますね。

 

Q.先生たちの印象はどうでしたか?

A.本当にあったかくって、やさしくてお兄さんお父さんみたいな感じ。教えてもらえた先生はみんなおにいさんお父さんのように思ってます。

 

Q.先生たちからいってもらえてうれしかったことは?

A.勉強しているときにできるようになっているのか自分ではわからなくても、先生たちからちゃんとできるようになっているよって言ってもらえたことがすごいうれしかったです。

 

Q.大学受験に向けて普段からどんなことを意識していましたか?

A.去年センターすら受けられなかったので、今年こそは絶対センターは受けに行くんだと思っていました。

 

Q.どうやって塾を活用していましたか?

A.困ったことがあったら先生に絶対相談するんだと思っていた。一人で抱え込んじゃうと去年の繰り返しになっちゃうから、それだけはしないようにしていた。

 

Q.振り返って、どういう勉強法がよかったと思いますか?

A.計画を立てるのが苦手で、なかなかできなかったが、塾に来て宿題を決めてもらえたのがよかった。

 

Q.八木塾の魅力は?周りに進めるとしたらどんなところが一番のポイントか?

A.絶対に先生たちの温かさ!

 

Q.希望大学の受験はいつ頃決めていましたか?

A.私立を決めていたのは去年の春。国公立を決めたのは高校3年生の春本当は違う大学だったが、色々調べて高校の担任にももっと偏差値上げてもいいんじゃないかとアドバイスもらって変えました。

 

Q.勉強は日頃何に気を付けていましたか?

A.よく量より質というが、質だけにしちゃうと質高められず、量もできないので、絶対にこの時間はやるんだというノルマを立ててやっていました。

 

Q.勉強以外にも気を付けていたことはありますか?

A.本来は塾とは関係ない家のことで嫌なことがあっても、一人で考え続けるんじゃなくて先

生たちに話して聴いてもらおうと考えてました。

 

 

 

プロフィール

Tさん 松本蟻ヶ崎校高校3年生

新見公立大学健康科学部健康保育科合格

Tさん合格体験記1
Tさん合格体験記1/2
Tさん合格体験記2
Tさん合格体験記2/2

 

 

プロフィール

Kさん 松本蟻ヶ崎校高校3年生

金城学院大学生活環境学部食環境栄養学科・椙山女学園大学生活科学部管理栄養学科合格

Kさん合格体験記1
Kさん合格体験記1/2
Kさん合格体験記2
Kさん合格体験記2/2

 

 

プロフィール

Oくん 松本美須々ヶ丘高校3年生

東京農業大学農学部農学科・龍谷大学農学部植物生命科学科・食料農業システム学科合格

Oくん合格体験記1
Oくん合格体験記1/2
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プロフィール

Wくん 松本秀峰中等教育学校3年生

新潟大学経済科学部総合経済学科合格

Wくん合格体験記1
Wくん合格体験記1/2
Wくん合格体験記2
Wくん合格体験記2/2

この他にも、高校受験合格した中学生生徒、大学受験合格した高校生にも体験記を書いてもらいました!

 

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